原谷苑は、当初は個人農園で身内だけで桜を楽しんでいました。しかし、あまりにも見事な桜なので、評判が広まり一般公開する運びになりました。原谷苑の桜の見どころは桜の洪水と比喩されるほど咲き乱れる紅枝垂れ桜です。密度が高く、視界一面を桜が埋め尽くします。梅や紅葉の時期にも一般公開されますが、桜シーズンのみ入苑料が必要となります。アクセスは京都市内から遠く不便になりますが、3月30日より「わら天神宮前」付近からシャトルバスが運行予定となっています。見頃の時期は例年4月上旬から4月中旬に迎えることが多いそうです。遅咲きの桜は4月下旬まで楽しむことができます。
実際に原谷苑に桜を見にいってきました。その時の様子は次の記事よりご覧いただけます。
原谷苑へ桜を見に行ってきた|混雑状況や見どころを写真で紹介
紅枝垂れ弁当や花見弁当といった桜にちなんだお弁当が販売されています。ただし数量は限定。お弁当は公式サイトで予約が可能です。訪問日時が決まっている方は予約をしておくことをおすすめします。
原谷苑の桜情報2019年版
例年の見頃時期
4月上旬から4月下旬
2019年の開花予想
例年並みの予想
桜の本数
約220本
桜の種類
紅しだれ桜、ソメイヨシノなど
ライトアップ
なし
混雑度
原谷苑|桜の写真

桜の海

御室桜

樹齢70年以上の桜

枝垂れ桜
原谷苑の基本情報
住所
京都府京都市北区大北山原谷乾町36
営業時間
9:00 – 17:00(入苑受付16:30まで)
料金
大人1,500円
※桜シーズンのみ有料、値段変更有り
アクセス
市バス停「原谷」または「原谷農協前」から徒歩すぐ
地下鉄「北大路駅」またはJR「円町駅」よりタクシーで10分
駐車場
なし
地図
電話番号
075-461-2924
公式サイト