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きつねと旅

宝筐院

宝筐院について

宝筐院は平安時代に白河天皇により建てられたことに始まります。その時は善入寺と名付けられていました。その後、室町幕府2代目将軍足利義詮により整備が進められ、義詮が没すると善入寺は菩提寺隣、義詮の院号にちなんで宝筐院と寺名を改められました。境内には、足利義詮の墓所と言われる三層石塔があります。普段は閑静なお寺ですが、秋には境内全体が紅葉の鮮やかな色に彩られ賑わいます。

境内案内

宝筐院 山門
山門
宝筐院 庭園(夏)
庭園(夏)
宝筐院 庭園(秋)
庭園(秋)
宝筐院 本堂
本堂
宝筐院 本堂からの庭園
本堂からの庭園
宝筐院 墓所
墓所

交通アクセス

住所:京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9−1

JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
駐車場:無

詳しいアクセス情報はこちらから

拝観案内

通常拝観
拝観時間
9:00 – 16:00※11月は16:30まで受付
拝観料金
大人500円
特別拝観
特に無し
観光所要時間
目安
15分

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