京都の観光ガイド・地域情報をお届けします。
きつねと旅

醍醐寺

醍醐寺について

醍醐寺は平安初期に理源大師聖宝が開創したことが始まりとされています。境内は山上の上醍醐と山下の下醍醐からなる大きなお寺で、下醍醐にある五重塔は年代が明らかになっている建物としては京都最古のものとされています。通常醍醐寺の拝観といえば下醍醐のことで、大きく3つのエリアに分かれています。五重塔がある伽藍エリア、見事な枝垂れ桜が見られる霊宝館エリア、豊臣秀吉が設計に携わったと言われる庭園がある三宝院エリアです。醍醐寺といえば、豊臣秀吉が催した「醍醐の花見」でも知られ、京都随一の桜の名所です。

境内案内

醍醐寺 唐門
唐門
醍醐寺 三宝院庭園
三宝院庭園
醍醐寺 仁王門
仁王門
醍醐寺 金堂
金堂
醍醐寺 五重塔
五重塔
醍醐寺 弁天堂
弁天堂

交通アクセス

住所:京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

地下鉄東西線「醍醐駅」下車、徒歩10分
京阪バス22・22A系統「醍醐寺前」下車
京阪バス山科急行「醍醐寺」下車
駐車場:有

拝観案内

通常拝観
拝観時間
3月1日から12月第1日曜日まで 9:00 – 17:0012月第1日曜日の翌日から2月末日 9:00 – 16:30
拝観料金
境内無料三宝院・霊宝館・伽藍 拝観券大人800円(春期・秋期 1500円)
特別拝観
三宝院特別拝観
2018年3月24日 – 5月6日
観光所要時間
目安
60分

更新情報

周辺情報