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きつねと旅

京都の紅葉シーズン、混雑回避のポイントは?行列を避けてスムーズな秋旅を楽しむコツ

秋の京都は美しい紅葉が見れることで国内外から多くの観光客が訪れます。

そのため、人気の紅葉スポットはどこも混雑してしまいます。

でもちょっとした混雑回避のコツを知っていれば、行列を回避してスムーズに紅葉観光を楽しめます。

この記事では、京都の秋旅を楽しむための混雑回避のポイントを解説します。

人気スポットは開門直後の朝一に

人気スポットで人混みを気にせず、紅葉狩りを楽しみたいなら開門直後に行きましょう。

開門時間をしっかりと調べている方は、意外と少なく朝一なら快適に紅葉観賞ができるでしょう。

特に開門時間の早い、次の3つの紅葉名所は要チェック。

スポット開門時間
清水寺6:00
天龍寺7:30※
東福寺8:30※

※紅葉シーズンのみ

また境内は24時間解放されている寺院も存在します。そのような寺院を朝一に堪能すれば、午後からはゆっくりと穴場スポットを回るのもよし。

人気の紅葉名所をゆっくりと楽しむコツは、とにかく早起きして開門時間を狙いましょう。

京都で早朝から紅葉散策を楽しめる名所はどこ?朝5時から楽しめる紅葉スポットも

移動は渋滞のない電車を活用

京都観光の移動といえば、バスが便利と聞く方が多いでしょう。

その通り、目的のバスに乗車さえすれば、京都の地理に詳しくなくても、あとは乗り換えなしに様々な観光名所に行くことができます。

そのため、初めて京都観光に来る方も多い、紅葉シーズンのバスは大変混雑します。

車で訪れる方も多く、紅葉の見頃がピークを迎える時期には道路では大渋滞が発生。バスが時刻通り運行しないことも頻繁に出てきます。

秋の京都は極力、バスを使用せずに電車と徒歩の合わせ技で行くのが賢い移動方法。レンタサイクルを活用して、紅葉サイクリングを楽しむのもいいでしょう。

事前に目的の紅葉スポットの場所を把握して、アクセス方法を把握しておくこと。これが混雑を回避して、プラン通りに観光を行うポイントです。

ライトアップは受付終了間際が狙い目

人気の紅葉ライトアップの開始直後は行列ができて、30分から1時間待つなんてことも多いです。

有名なライトアップは開始直後に行かず、受付終了間際に行くとスムーズに入場することができます。

多くの方は「ライトアップ→夕食」という順番だと思いますが、そこを「夕食→ライトアップ」にしてみるとスムーズにライトアップ鑑賞を楽しめるでしょう。

朝は開門直後、夜は受付終了直前にいくのが混雑回避のポイントです。

夕食を食べに行く時は、次の項目でも説明しますが、予約サイトを活用して予約を入れておきましょう。

京都 紅葉ライトアップ|2019年の開催日程一覧【全41スポット掲載】

飲食店は予約で待ち時間・行列を回避

観光客が多くなると、必然的に飲食店・レストランも混雑します。人気店は行列ができて、並ばないと食べれないことも多いです。

そうすると、待ち時間で貴重な観光時間が少なくなってしまいます。

それを回避するためにも、飲食店は前もって予約をしておきましょう。人気店に限らず、紅葉観賞をメインに考えているなら、ひとまず予約を入れておくことが大切です。

飲食店・レストランを予約できるサイトは、次の4つが有名で取り扱い件数も多いです。

日程が決まり次第、早めに予約を入れておきましょう。

見頃シーズンを少し外してみるのもおすすめ

やはり紅葉が一番きれいに見える見頃シーズンが一番混雑します。

そのため、少しでも混雑を回避したいのであれば、見頃シーズンを少し外してみるといいでしょう。

例年、京都の紅葉の見頃は11月中旬から11月下旬にピークを迎えます。そのため、11月上旬または12月上旬ごろに訪れると混雑度も控えめです。

11月上旬には色づきが始まり、緑・黄・橙のグラデーションもみじが楽しめ、12月上旬には落葉が始まった散りもみじが楽しめるでしょう。

時期にあった趣ある楽しみ方ができるのも、秋の京都の魅力でしょう。

車で来るならパークアンドライドを上手に使いこなそう

遠方や近隣の府県からは、車で来られる方も多いでしょう。

紅葉シーズンは交通渋滞が発生することも多く、市内を車で移動するとプラン通りに移動できないことも多いです。

市内の移動はできれば、前述したように電車または徒歩がベター。

そのため、車で来られる方は、京都市の近隣の地域の駐車場に車を停めて、電車で市内へアクセスするのがおすすめです。

京都市のパークアンドライドのエリアとしては、長岡京市が上がることが多いです。

他にもB-Timesakippa(あきっぱ!) といった予約できる駐車場を活用するといいでしょう。