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きつねと旅

詩仙堂

詩仙堂について

詩仙堂は、元は1641年に石川丈山が隠棲のために建てた凹凸窠と言われる住居であり、1966年に寺に改められました。詩仙堂の名の由来は、詩家三十六人の肖像を掲げる「詩仙の間」です。境内には回遊式庭園がありサツキと紅葉の名所として知られています。他にも紫陽花や杜若など四季折々の草花を楽しむことができます。また一説には、鹿や猪が庭園を荒らすのを防ぐために設置されている鹿おどしは石川丈山が考案したとも言われています。

境内案内

詩仙堂 山門
山門
詩仙堂 雲形の窓
雲形の窓
詩仙堂 庭園
庭園
詩仙堂 嘯月楼
嘯月楼
詩仙堂 残月軒
残月軒

交通アクセス

住所:京都府京都市左京区一乗寺門口町27番地

京都市バス「一乗寺下り松」下車、徒歩7分
叡山電車「一乗寺駅」下車、徒歩12分
駐車場:無(付近に有料駐車場有)

拝観案内

通常拝観
拝観時間
9:00 – 17:00
拝観料金
大人500円
特別拝観
特に無し
観光所要時間
目安
50分

更新情報

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