二尊院の名は、本尊が「釈迦如来」と「阿弥陀如来」の二尊あることに由来します。二尊院は紅葉の名所として広く知られており、本堂へと続く参道の「紅葉の馬場」では、秋に素晴らしい紅葉の絶景を見ることができます。二尊院に咲く桜の数は約20本と少ないですが稀少な桜である「二尊院普賢象桜」が見ものです。日本で一番遅咲きの桜とも言われ、本堂の枝垂れ桜が咲き終わる頃に咲き始めます。特徴は八重咲きの淡紅色の花を咲かせ、中央から二つの変わり葉が生えることです。二尊院普賢象桜は4月下旬頃に見頃を迎えることが多いとのことです。だいぶ遅咲きの桜になるので、見に行きたい方はタイミングを合わせて足を運びましょう。
二尊院の桜情報2019年版
例年の見頃時期
3月下旬から4月上旬
2019年の開花予想
例年並みの予想
桜の本数
約20本
桜の種類
二尊院普賢象桜、枝垂れ桜など
ライトアップ
なし
混雑度
二尊院の基本情報
住所
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
営業時間
9:00 – 16:30
料金
大人500円
アクセス
JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩20分
市バス停「嵯峨釈迦堂前」から徒歩10分
地図
電話番号
075-861-0687
公式サイト