京都の観光名所との1つとして知られる嵐山。京都の中でも自然をたっぷりと楽しめる観光スポットとして知られています。
ここでは、嵐山に訪れたならぜひ行って欲しい神社とお寺をランキング形式で紹介します。
私が実際に行ってきた個人的な感想を元にランキングを作っています。
嵐山でどこに行こうか悩んでいる方は、ランキングを参考にしてみてください。
実際に行ってきた!京都 嵐山の寺院・神社おすすめランキング
京都 嵐山に行くならぜひ足を運んで欲しい寺社仏閣をランキングで紹介します。
四季折々の草花を楽しめる庭園が魅力!
天龍寺
嵐山に初めて行く方におすすめのお寺は世界遺産である天龍寺。曹源池庭園では春の桜、秋の紅葉をはじめとして、四季を通じて様々な草花を見ることができます。また天龍寺のシンボルにもなっているだるまや、法堂で見ることができる八方睨みの雲龍図といった見所もあります。1年を通じて楽しめる、嵐山に行くならぜひ訪れてほしいおすすめスポットです。
嵐山観光の起点。縁結びや恋愛成就のパワースポット
野宮神社
嵐山にある竹林の道を少し進んだところにある神社。かつては未婚の皇女の心身を清める住居として使用された場所です。縁結びの神様である野宮大黒天が祀られており、縁結びのパワースポットとして女性に人気のある神社です。他にも、さすって願いを込めると1年以内に願いが叶うとされるお亀石と言った祈願成就に効果があるとされるアイテムもあります。
春と秋のみの限定公開。嵐山でもみじを楽しみたいならここ!
宝厳院
春と秋にのみ特別公開される天龍寺の塔頭寺院。嵐山を借景にした回遊式庭園「獅子吼の庭」では、自然いっぱい光景を楽しむことができます。秋には辺り一面が紅葉になり、思わず立ち止まって見惚れてしまうほど。初夏には青もみじも楽しむことができます。春の季節は人がほとんどいなく、見頃の時期に行けば桜も楽しめます。春と秋に嵐山に行くならば、足を運んでみてください。
季節によって様々な景観を楽しめる小さな苔庭が魅力
祇王寺
平清盛の寵愛を受けた祇王が寺名の由来となっているお寺。これだけ見ると良いお話のように思えますが、その後清盛の心変わりにより都を追われ、尼となったという悲しいお話です。お寺の敷地は苔庭が大部分を占めており、季節によって見せる顔が変わり何度訪れても楽しめるお寺です。
小倉山の中腹に佇む自然豊かなお寺
常寂光寺
小倉山の中腹に佇む常寂光寺に行くと黒色の山門が迎えてくれます。春には桜、初夏には青もみじと苔で緑に包まれ、秋には紅葉のトンネルを楽しむことができます。また展望台からは多宝塔および市街を見渡せる風景が楽しめます。特に秋の紅葉は仁王門および本堂付近できれいな紅葉が見られます。紅葉の名所として知られていますが、比較的人が少なめの穴場スポットです。




